授業のすべてを文字に。
話されたその瞬間に。
SpectaKoolは、先生が話しているあいだにその言葉を書き取ります。授業の言語のまま、必要ならすぐ下に翻訳も。メモはその一文から始まり、教科書に付けた印がそのまま復習の材料になります。
無料のTestFlightベータ / iPad・iPhone・Mac / アカウント不要 / 授業はあなたの端末だけに
聞きながら、読める授業
授業を始めると、先生の言葉が話された直後に文字で現れます。文字起こしは端末内のWhisperが行い、Whisperが知る百近い言語のどれでも使えます。科目ごとに翻訳をオンにすれば、一文ごとに自分の言語が下に付きます。遅れたらさかのぼって読み、Catch upを押せば今に戻ります。
メモは、その一文から始まる
iPadでは、教科書の行にPencilを当てたままにするか、文字起こしの一文をタップすると、その場でメモカードが開きます。メモは書いた瞬間が授業の何分目だったかを覚えているので、あとで開けばそのとき先生が話していたことがすぐそばにあります。科目ごとのノートもあり、授業のたびに日付入りの新しいページができます。
教科書に印を付け、印で復習する
読み返す所には下線、覚える所には囲み。印は単語単位でぴたりと付き、囲みはすべてカードになります。答えを隠したそのページと、授業のその瞬間の先生の声が入ったカードです。カードは覚えるまで予定に合わせて戻ってきます。教科書はClassroom・ドライブ・ファイルからPDFで受け取り、Word・PowerPoint・HWPのプリントやWebページも印を付けられるページになります。
授業に、何でも聞いてみる
授業のあとでAIパネルを開きます。時刻付きの要約、自分の印も含めた要点、授業で話されたことと開いていたページから作る5問のクイズ、そして質問できる場所。質問は授業中にもできます。テストの前にはPrepareが前回のテスト以降の授業をすべて集め、ひとつの学習ガイドと範囲全体のクイズを作ります。間違えた問題はカードになります。
一週間の時間割が、自然に埋まる
時間割を写真に撮るか、学校や大学が公開しているカレンダーのリンクを入れると、一週間が現れます。学期、奇数週・偶数週、休講や補講まで入っています。Today画面には次の授業が開始ボタンとともに表示されます。先生が口頭で出した宿題は文字起こしから見つけて提案し、リマインダーとカレンダーにコピーすることもできます。
オンライン授業はMacで
Macでは、ZoomでもMeetでも学校が使う会議アプリの音を、スピーカーや部屋を通さずに直接受け取ります。メモはその一文の横にタイプで書き、字幕は会議ウインドウの上に浮かべておけるので、授業と文字が一か所にそろいます。
授業はiPadで、家ではMacで
授業・録音・教科書・印・メモは、ご自身のiCloudを通ってiPad、iPhone、Macのあいだを行き来します。作るアカウントも、当方のサーバーに残るものもありません。サーバーがないからです。iPhoneは帰り道に読み返し、復習するためのものです。
授業は、あなたのもののまま
録音はこの端末で文字起こしされ、文字起こしサービスにもAIにも送られません。行き先は、ご自身のiCloudを通ったご自身の別の端末だけです。要約・クイズ・翻訳は、誰に任せるかを選べます。Appleの翻訳、Apple Intelligence、端末内で動くGemma、ご自身のサーバー、あるいはご自身のキーで使うクラウド。最初の三つは何も外へ送りません。
ほかにも
ベータを入手
TestFlightベータはまもなく始まります。
TestFlightアプリが必要です。iPadOS・iOS 18以降 / Appleシリコン搭載MacのmacOS 15以降。アプリの画面は英語です。授業はWhisperが知る言語なら何でも大丈夫です。